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よむレンジャー

よむレンジャーWEB版

2018年12月発行

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ガラスの封筒と海と

(JFシ)

アレックス・シアラー/著  金原 瑞人/訳 西本 かおる/訳

求龍堂

海辺の町に住むトムは、母と姉と暮らしている。父親は一年前、大型貨物船の事故で行方不明になっていた。トムはやりきれない思いを手紙に書いて、瓶につめ、海に流した。返事を期待した訳じゃない。でも次々に手紙を流すうちに、いつしか海で返事の瓶を探すことにとらわれていた。そして返事が来た。それは、昔海で死んだ船乗りからのメッセージだった。ファンタジーの名手シアラーが紡ぐ、少年と海と手紙の物語。

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ツバキ文具店

(913.6オ/B913.6オ)

小川 糸/著

幻冬舎

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雪は天からの手紙

(J404ナ)

中谷宇吉郎エッセイ集 中谷 宇吉郎/著 池内 了/編

岩波書店

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つきのふね

(JFモ)

森 絵都/著

講談社

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アルマ

運命のペン(JFベ)

ウィリアム・ベル/著 岡本 さゆり/訳

朔北社

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フェルメールの暗号

(JFバ)

ブルー・バリエット/著 ブレット・ヘルキスト/絵  種田 紫/訳

ソニー・マガジンズ

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雲と鉛筆

(JFヨ)

吉田 篤弘/著

筑摩書房

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ハリネズミの願い

(JFテ/949.3テ)

トーン・テレヘン/著 長山 さき/訳

新潮社

「親愛なるどうぶつたちへ ぼくの家にあそびに来るよう、キミたちみんなを招待します。でもだれも来なくてもだいじょうぶです。」臆病で気むずかし屋のハリネズミは、いつも先回りして考えすぎる。「もちろんだれも来ないのだ」だって手紙は戸棚の中にしまわれてしまうのだから。オランダの作家による2017年本屋大賞翻訳小説部門受賞作。すべてのさみしがり屋さんへ。

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拝啓・手紙です

(J693ア)

天野 祐吉/文   辻本 洋太朗/絵

福音館書店

今から約4千年前、バビロンの男の子が病気のガールフレンドに手紙を書いた。そんなに昔から手紙があったなんて、驚き!日本では大化の改新(645年)のときに郵便を運ぶ駅制ができたんだって。でも庶民の手紙を運ぶ町飛脚ができたのは千年もあと。今ではあっという間に伝わる情報も、こんな歴史を経てきたんだね。

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世界で一番の贈りもの

(JBモ) 

マイケル・モーパーゴ/作 マイケル・フォアマン/画,佐藤 見果夢/訳

評論社

がらくた屋のロールトップデスクに隠されていた戦地からの手紙。1914年、無人地帯を挟んでにらみ合うイギリス兵とドイツ兵。突然白旗があがりドイツ兵の声が響いた。「メリークリスマス、エゲレスさんよぅ!」それは戦場で起こったクリスマスの奇跡。

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