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2026年2月1日更新

図書館職員のおすすめ本(4冊目)

 図書館職員が読んだおすすめ本を紹介します!
 今回の紹介文は、狭山台図書館が発行するミニコミ紙『ちゃちゃ』に掲載しています。

書名:眠れなくなるほど面白いフィギュアスケート案内 
著者:織田 信成/著
出版社:SBクリエイティブ
請求記号:784.6 オ
ISBN:978-4-8156-2643-3

 冬季オリンピックの人気競技フィギュアスケート。活躍する日本人が多く、注目度も高いですよね。その一方で、興味はあるけれどルールや見方がよく分からない、という方も多いと思います。今回は、そんな方でもフィギュアスケートが楽しめる本を紹介します。

 ジャンプは全部で6種類あります。中でも最も有名なのが、伊藤みどりさんや浅田真央さんでお馴染みのアクセルジャンプ。全てのジャンプの中で最も高難度の技です。前向きで踏み切って後ろ向きに降りるため、他の技よりも半回転多くなります。トリプルアクセルは、この跳び方で3回転半しているもの。唯一前向きで踏み切るため、初心者にも見分けやすいですよ。
 ジャンプとともに大きな見せ場であるスピン。いいスピンは、回転が速くて中心がずれず、ポジションが明確なものだそうです。例えばビールマンスピン。片足を背後から頭上まで持ち上げブレードを掴んで回る必要があるため、柔軟性が求められる難しいスピンです。持ち上げた足が頭上に見えなければならないため、ゆっくり足を持ち上げ、中途半端な位置で回転したのでは高得点が見込めません。女子選手を中心に行われるスピンですので、注目してみてください。

 オリンピックで注目の選手も紹介されています。この本を読んで、フィギュアスケートを楽しみましょう!

 

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